5.バッグ

女性が通勤用のレディースバッグに臨む条件は多く、しかも高い条件となっています。例えば、会社のファイルが持ち運びできるような、A4サイズが入る大きさがあってほしいし、かといってリクルートバッグのようなものではデザインが悪い、また持ちやすく、耐久性に優れているものであってほしい、さらには通勤電車の中で読むような本もすぐに出せるよう、ポケットもついていて欲しい、自動改札を通るときには定期券をさっと出せるような便利さもあってほしい、いろいろなものが入れられるくらいの週能力もあってほしい、機能性に優れているのはもちろんだけれど、デザインもよく、かわいらしいか品があるものにしたい、などがあります。そこで、これらの条件をすべて満たすようなレディースバッグはなかなかなかったこともあって、百貨店や各ブランド、カバン会社などが通勤に使えるレディースバッグとして、新たに開発して発売したりするようになりました。

百貨店で独自に開発し、発売している通勤用のレディースバッグというと、マルイの通勤用レディースバッグがあります。マルイの通勤用レディースバッグでは、特に自動改札を通るときの定期券の出し入れがなくなることを工夫しました。レディースバッグを肩に掛けると、バッグの底が自動改札のちょうど上を通るくらいの長さのハンドルをつけて、底面にパスポケットを作ったことで、バッグを肩に掛けたまま自動改札を通れるようにしてあります。いちいち定期券を出し入れしなくても済む手軽さは、とても便利です。またA4サイズのファイルでも入るような大きさにしてありますし、側面に大きなポケットもつけて、文庫本なども入れられるようになっています。そしてペットボトルや長財布を入れてもぼこぼこしないようなサイズにもしてあります。もちろん、化粧品やハンカチなどの小物はお揃いのバッグインバッグにまとめられるようにもなっています。このように機能性にこだわったのはもちろんのこと、デザインにもこだわっています。色合いや素材感にこだわることで、幅広い年齢の方がシーンを問わず使えるようにしました。カラーも何種類か用意されていて、好きなものを選べるようになっています。そのためこのマルイの通勤用レディースバッグは、多くの働く女性たちから愛用されるようになりました。

その他にも、ブランドにこだわった通勤用レディースバッグが欲しいという方には、ドイツが発祥のバッグのブランド、ブリー(bree)がお勧めです。1970年にドイツでヴォルフ・ピーター・ブリーが作ったバッグのブランドで、1972年には既にヨーロッパでデザイン賞を取ることができたくらい、デザインとしてもとても優れています。しかしブリーのレディースバッグでの特徴といえば、素材にヌメ革を使っていることです。ヌメ革は、耐久性に優れている上に使えば使うほどよい味わいになっていくもので、素敵な光沢が出てきます。そのため、毎日使っても全く問題がありません。
大きさはA4はもちろん、B4さえ入るほどの大きなサイズですので、ファイルだけでなくパソコンを入れて持ち歩くことも可能です。ポケットもついていますし、ナイロン製の補助バッグまでついています。ブリーは品質にこだわったバッグの開発をしていますので、レディースバッグの質が良いのはもちろん、もし修理が必要になっても、ショップで修理をしてくれます。ブリーのブランドコンセプトは、仕上げ、素材、機能、工夫、耐久性、価値以上の価値となっているだけあって、ファッションと機能を素晴らしく融合させています。

もしそれでもなかなか気に入る通勤用のレディースバッグが見つからないという場合には、「オオバセイホウ」という日本の老舗バッグ会社を見てみることをお勧めします。もともと男性のビジネスバッグから始まっているオオバセイホウは、仕事に役立つバッグという点では非常によく理解されているバッグを作っています。そのオオバセイホウが出しているレディースバッグは、仕事の上で機能的に優れているという点では非常に安心できます。A4サイズが入る大きさはもちろん、強度も強く、安心して毎日使うことができます。またデザインも、女性がシンプルに持つことのできるものとなっているので、どんな洋服に合わせることもできます。

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