2.メンズファッション活用術

メンズファッションで難しいことは、なんといってもコーディネイトです。せっかくのおしゃれな服も、コーディネイトの仕方によっては格好悪いものになってしまいます。とはいっても、メンズファッションのコーディネイトをどのようにしたら良いのかということは、なかなかすぐにわかるものではなく、経験が重要になってくる部分でもあります。
コーディネイトというと漠然としているのですが、注目すべきポイントとしては以下の3点があります。
<全体のシルエット>これには、タイトやスリム、ルーズなどと呼ばれている種類があります。タイトやスリムのシルエットは、全体的に体にぴったりと合ったもので、すっきりした感じやさわやかな清潔感を与えるシルエットになります。一方でルーズなシルエットというと、カジュアルでラフ、リラックスした感じがあるコーディネイトとなります。メンズファッションにおいてこのシルエットをどうするかということを決めてからコーディネイトをすると、ずいぶんとコーディネイトをしやすくなるということがあります。そしてシルエットのイメージを決めたら、そのシルエットに合ったような着丈や肩幅、ウエストライン、レングズを見ていけば、トータルとして統一感のあるメンズファッションとすることができます。
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<組み合わせるアイテム>これは、ジャケットやパンツ、靴といった一つずつのファッションを成り立たせるアイテムのことをいいます。メンズファッション初心者の方にとっては、どのようなアイテムを選んだらよいかということも、なかなか難しい選択になります。そのような場合には、まずは定番のアイテムから揃えることをお勧めします。流行に左右されない形、流行に左右されない色の靴、パンツ、ジャケット、シャツをそろえておき、そこから好みのアイテムを中心にそろえていくようにします。流行に左右されない形というのは、パンツならストレートでジャケットなら最もシンプルな形、色でいうなら白かベージュが最も無難でしょう。この定番があれば、好みのアイテムを生かしつつも大きく外れることのないコーディネイトというものが可能になります。

<色や柄の組み合わせ>色や柄の組み合わせというのは、一般的にメンズファッションのコーディネイトというとよく目にする項目になるので、多くの方が意識して行なっている部分かと思われます。同系色の色で合わせていくのか、柄を同じようなものにするのかといった問題です。とはいっても、上下同じ色でそろえるというのは避けたほうが良いコーディネイトですし、柄をそろえるというのも、しないほうが良いでしょう。また色や柄の組み合わせでは、上の色柄を強くするのか下の色柄を強くするのかということでも、重心をどこに持っていくかということが関連してきます。自分の体型や見せ方を考えながら組み合わせると、メンズファッションのコーディネイトとしては、かなりおしゃれなものにすることができるでしょう。

以上3点を組み合わせてコーディネイトし、おしゃれなメンズファッションを作っていくわけですが、どの要素から考えていくかということもまた難しいように思えます。とはいっても、決まりがあるわけではないので、どの要素から考えていってもかまいません。自分にとって最も考えやすい要素から考えていけばよいでしょう。とはいっても、メンズファッション初心者の方にとっては、どの考え方が最もやりやすいのかということもわからないということがあります。そのような場合には、まずはシルエットから考え、続いてアイテム、色柄の順で考えていくと、まとまりのあるメンズファッションとすることができやすくなります。そして少し慣れてきたら、アイテムを決めてからシルエットを決め、色柄を決めていくという方へ移っていくと、メンズファッションの幅を広げていくことができるでしょう。

またそうしているうちに、自分の好みのメンズファッションの系統というものもはっきりしてきます。そうなると、アイテムがぐっと選びやすくなり、さらにファッションが楽しくなっていくことでしょう。

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最終更新日:2015/2/18